昔の「ひとりごと」

マイム劇「Take Off」演出日誌

稽古日誌

劇団さっぽろ付属演劇研究所 卒業公演 マイム劇「Take Off」演出日誌(抜粋)


10月4日(金)

 「それでも、言い続けなければならないんだよね・・・」と金田一さん、また階下でおしゃべ りをしている生徒達に小言を言いに行った。つらい役目だ。
事務のウチコさんも、こんな弱気になった金田一さんを見るのは初めてだという。僕自身、 たとえ生徒が一人になっても、講師料が無くなっても「研究所」だけは続けていって欲しい と思う。僕にとって講師料云々よりも研究所がなくなることのほうがずっと切実な問題だ。 がんばって金田一さん。

●「いいのかな?」は、留守番電話をテーマにした、母親と娘のコミカルでハートウオーム な素敵な作品。母親役の「リエママ」もいい味出してる。あとからこの作者が、演劇セミナ ーの司会をされていた亀岡さんのものであることを聞いてびっくり。演教連(演劇教育連 盟)の事務関係の方だとばかり思っていたのに。セミナーのときもっと話をしておくんだっ たと後悔。

10月5日(土)

 「まゆちゃん」が寮の門限があるので、まず「Take Off」の少年のシーン
から稽古を始める。今回の彼女に対する僕の要求は、舞台に登場してからハケるまでの 30秒間に「6〜7歳の少年であることがわかること」「そこが、天気の良い広い草原である ことが伝わること」「飛んでいる飛行機を見つめるとき、思わず観客が微笑むくらい、わく わくした満面の笑みを浮かべること」の3点だった。
 「まゆちゃん」考え込んでいる。「イメージができたらやってみて」と言
ったら、いつまでたってもソデに入ったまま出てこない。
「草原の説明ができない」
とのこと。動きで風景を説明しようとするから分からないのだ。草を表現しようとせず、そこ の空気、地平線、風、明るさをイメージしてその空気を吸い、
地平線を見、太陽に目をくらませてごらんと言ってみる。それでも、考え込んでいるので仕 方がない、具体的に動き方で説明をする。(本当はイメージを膨らませて、自分で動く方が 役者も演出も楽しいのだが)
 動きは遠くからスキップをして来て、スキップを止めた最後の一歩の部分の動きから舞 台に登場。下手の方で深呼吸。空を見上げて回りながら舞台中心へ移動。そこで、地平 線を上手から下手に向かって見つめる。このときだんだん頬が緩んでくる。飛行機の音を 合図に空を見上げ、飛行機の航跡を目で追う。
うれしくてしょうがないという顔で空を見上げ,腕が抜けそうなくらい元気よく手を振る。この とき今まで出したことのないような大きな声で「おーい!」と叫ぶ(実際には声は出さない・・ あたりまえ)
 飛行機の音を聞いてから、飛行機が見えなくなるまで「まばたき」はしないこと。いま空の どこに飛行機が有るかを常に感じていること。
 その後、この喜びを誰かに伝えたくてしょうがないという気持ちで舞台下手に駈けて行く.


10月6日(日)本番当日

●「上を向いて歩こう」の最後は全員が希望に目を輝かせる感慨深いシーン。どうも一人 「やる気なし」の目をしているのがいる。舞台の中に一個所暗部ができてしまっている。台 無しだ。休憩に入る前に全員に「今は、一回きりの本番に向けて、どんどん集中していか なければならない時。おチャラケたり、個人の勝手な事情を舞台の上であらわにするな! いいものを作ろうとしている全ての人達に失礼だ!」と一喝。
「ハ-イ・・・」アリャ?効果なしか?

●綱引きのシーンに出演する「よっちゃん」と「ちゃたろう」が、二人の力関係の変化に「つ じつま」が合わない部分があるので動きを加えたい。という。
こういう提案は大歓迎だ。
実際に動いてもらう。にらみ合いの場面と筋肉自慢の場面の間に、オカマの場面ツッコミ の場面が加わっている。面白い。客に目線を振るタイミングと立ち位置を修正して採用。

●夜9時で打ち上げも終了。「ジル」と「ちゃたろう」を家まで送って帰る。
「ちゃたろう」は車の外を見たまま一言もしゃべらない。こちらから話し掛けても二言三言 返事をするだけ。「ジル」に至っては今までの「アネゴ肌ジル」とは思えないような感じ。幼 稚園児のようなしゃべり方で「すみません、すみません」を連発している。うんうん、分かる よ、分かる。本番という極限状態を通過した後は、しばらく「フヌケ状態」になっちゃうもん な。でも気持ちいいでしょ。また演りたくなるでしょ。
みんな、今日は本当に「オツカレサマ」


(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 劇団札幌の付属演劇研究所の卒業公演で、「TakeOff」というマイム劇を作って演出し たときの日誌です。(ストーリーはこんな感じ)
 場面はずっと昔でもなく、ちょっと最近でもないくらいのヨーロッパ。
 飛行機が大好きな少年が成長し、夢を持った仲間たちと手作りの飛行機を作る計画を 立てる。仲間同士のぶつかり合い、挫折などを経て完成した飛行機。仲間が見守る中、 かつての少年は操縦席に乗り込み、いよいよエンジンに点火する。
丁度作品作りに行き詰まった頃に、金田一さんからお話があり、敢えて「自分以外の人が 演じる作品を手がけてみました」今読み返しても、いろいろな葛藤があり懐かしく思いま す。
全部公開すると恥ずかしいので一部のみ。

お客さんに見せたくてしょうがない作品を作るということ

劇団札幌演劇研究所卒業冊子の寄稿

劇団さっぽろ演劇研究所卒業生の皆さんへ

卒業生のみなさん、
 芝居作りは楽しいですか?役者は面白いですか?みんなから「楽しいです。面白いで す!」という声が返ってくることを期待します。
でもね、本当は芝居作りや役者ってみんなが感じたよりも、もっともっと楽しいものなんだ と思っています。それを感じるためには
  「観客に観せても恥ずかしくない芝居」
ではなく
  「観客に見せたくてしょうがない芝居」
を作ってゆくこと。
そして役者が自分で解釈して理解して、悩んで、発想して、動いて・・・常に観客に観せると いう自分の状態を想定して芝居に臨んだとき。脚本家も、演出家も、役者もスタッフも、そ して観客も「ああ、本当に面白かったね」という芝居ができるはずです。
みなさんのこれからの活躍を期待します。

食事を出す会場でのパフォーマンス注意事項( イベント詳細2002.07.26)

昨日ミュートに伝えましたが3点注意事項を連絡します
(レストラン等のテーブル周りの注意事項)

(1)衛生面に注意する
 ・落ちた風船は使わない
 ・割れた風船、倒れたポンプ、衣装等がお皿に入らないように注意

(2)お店のスタッフと仲良くする
 ・ウエイター、ウエイトレスの動線を邪魔しない
 ・パフォーマンス中も笑顔で挨拶

(3)テーブルの前に立つタイミングに注意
 ・お客さんがテーブルに座った直後はやらない(メニューを選ぶの
  に忙しいから)
 ・料理が来る前にやらない(パフォーマンス中に料理が来たら、食
  べる方が忙しい)
 ・ある程度食べて、落ち着いたところが狙い目


(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 以前、サッポロビール園で定期的にバルーングリーティングをしていた時期の経験をも とにしています。
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作品を自分で作ること( MimeTimes 99.06/21号)

【合宿報告】===========================
 6/19、20に芸術の森の「葉多知ロッジ」で泊まり込みの合宿を行いました。
参加者は、福本、三上、前田、森(特別参加)、竹花、山田(12M)の6名です
 久々に「パントマイムのことだけを考える」2日間だったと思います。合計6時間のレッス ンと、作品発表会を2回行いました。今回の作品発表は1回目の発表で、各作品毎にじっ くりと批評、演出の検討を行い。その結果を反映した作品を翌日に再度発表する方法で 行いました。山田にとってもこの方法は初の試みでした。
 山田の感想としては、「パントマイムは、やっぱり作品を作ることが一番の勉強だ」という ことです。加えて今回、同じ作品を2度演じることによって、完成度の高い作品ができた事 も大きな収穫だったと思います。
 合宿でも言いましたが、マイミストは「自分で自分の作品を作ることができて」初めてマイ ミストと呼ると私は思っています。テクニックだけで作品を作らない人は、きびしい言い方 ですが、【発声練習と、柔軟体操は毎日やっているが、舞台に一度も立ったことのない自 称「役者」】と同じ分類の人だと思います。

僕にとっても今回の作品発表会は、「講師」として「マイミスト」として、とても幸せな時間で した。


「ピエロが来ない方がよかった」場合もある(イベント情報2003.10.21版)

 山田です。お疲れさまでした。8期生のみの出演であったにもかかわらず、落ち着いた 対応だったと思います。テクニックに自信がない時期はとかく「バルーン」に頼ってしまう傾 向があるのですが注意が必要です。
大切なことの一つが「バルーンを配りすぎない」こと。
「ラッキーな子がもらえる」レベルでやめておくくらいで十分です。あまり配りすぎると「もら えない子がアンラッキー」という状態になってしまいます。
こうなると
 @もらえる子:普通
 Aもらえない子:不幸
という状態になり、全体平均すると「普通よりちょっと不幸」の状態になってしまいます。こう なってしまっては むしろピエロが居ないほうが良かったということになります。
 @もらえない子:普通
 Aもらえる子:ラッキー
のバランスを保つことが大事です。この多数の「もらえない子」に対してピエロはいかに作 る課程を楽しんでもらえるかの取り組みが必要です。

(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 8期生のみで初めてイベントに出演した佐藤さんからの報告に対するコメント
です。子供の数が少なくて、全員に配れれば何の問題もないのですが。
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稽古の時どんなに苦労したかは、評価にはならない(イベント情報(003.05.23版)

●05/17 ジャスコ3名バージョン
 山田です。久しぶりに3名のショーをやりました。実感的に生み出す苦しみは、1名に比 べて2名→4倍3名→9倍くらい(2乗)な感じがします。
けいちゃん、まゆさんうまくなったねえ。壁にさわるだけでお客さんからため息がでてる。。
 反省会も盛り上がりました。お客さんに常に「新しいものを見せたい」という意気込みは とても大切なことだと思います。ただ、「新しさ」ばかり追っているとアイデアの目新しさだけ に意識が傾いてしまうので注意が必要です。
 もっとも大事なのはお客さんに見せる段階での「最終的なできあがりのクオリティ」です。 お客さんは、アイデア会議や稽古段階での苦労ではなく、その1回のステージしか見ない のですから。
 みなさんはマイムに出会ってから1年以上たちました。今スクールの卒業時にやった最 初の作品を「自分の中で内容を解釈し、消化し、演じきれる」かどうか考えてみてください。

(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 稽古時のアイデア出しは苦労しますよね。でもちょっと気になるのが、出てくるアイデア が「いままでやったことのない動き」に偏っている感じがするところです。過去のネタをブラ ッシュアップすることもとても大切なことです。
イベントに見に来る一般のお客さんは、「新しいネタか?」とか「稽古の時に苦労したか?」 「実験的か?」なんていうことで評価しません。
 「おもしろいか、おもしろくないか」
の1点のみです。だとすれば、一般のお客さんを相手にする場合、ショーの構成は
 @過去にうけたネタ
 A過去にうけなかったが、磨いて修正したネタ
を中心に持ってくるべきです。
 ショーの全部が新しいような構成は非常に危険なことです。
・・・というと、きっと「後ろ向きな考えだ!」と感じる人もいるかもしれません。でも「うけない ネタを大量生産して使い捨てする」のと、「少しづづでも確実にうけるネタを貯めてゆく」の ではどちらが総合的に価値があるか考えてみてください。
 スクールの卒業時にやる「4枚のドア(通称4つドア)」は、とっつきやすいのですが、とて も奥が深いネタです。
動きとしては簡単にできるのですが。あれでお客さんを笑わせられるかとなると、間(ま) や表情、タイミング等、パフォーマーの表現力やセンスが重要な要素になってきます。
 「4つドアで笑いがとれるか?」
は現在の自分の実力をはかる1つのバロメータだと思います。
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人の輪をどう作るか (イベント情報 2002.10.15版)

●10/13,14三井グリーンランド報告
 三井グリーンランドに日曜、月曜と出てきました。出演者は、パントマイム、ジャグリング (まめぞう)、ちんどん、皿回し、マジック、楽器演奏の6組が、30分づつ会場内で場所を決 めてパフォーマンスをするというものです。
 三井グリーンランドは、来年くらいから「だい・どん・でん」のようなものを企画したいという ことで、今回は実験的な意味合いが大きかったです。担当の方が打ち合わせの時に「どう やって、人が集まって輪ができるかを具体的に見てみたい」と言われ、皆プレッシャーを感 じていました。山田は、

  (1)人形振り
 →(2)1組でも立ち止まったらバルーンプレゼント
 →(3)5〜6名集まったところで、ショー開始
 →(4)輪が出来れば継続、出来なければ(2)に戻る。

という作戦で行きました。
あと、場所の移動や調節がし易いように音響なしで「含み笛」のみでやりました。
時間帯(開園直後や、昼食時)や、やる場所(入り口近くか、園内中央か)によっても観客 の集まりに違いがありました。特に、開園直後と、昼食時での入り口ゲート前は、ちょっと 苦しいものがあります。
まあ、今回はうまく輪ができたので目的は達せました。皿回しと、ジャグリングはカゼが強 かったので大変そうでした。終演後、ちょっと遊んでから帰りました。

(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ストリートで、難しいのが「人を立ち止まらせる」ことです。ある程度人が立ち止まれば、 自然と輪ができてきます。
絶対的なテクニックを見せるとか、なにかキャッチーなことをやって、まずはとにかく1組で も立ち止まらせる。そして、その一組を大切にしていれば、第一関門は突破です。あとは、 退屈になる場面を作らないように注意してゆけば、途中で帰る人も少なくなります。
 と簡単に言っていますが、これがホントに難しい。総合力の勝負です。でもそれがストリ ートの醍醐味だったりします。
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「泣き」と「ガキ」 (MimeTimes 99.07/06号)

「泣き」:ピエロを見ると泣いてしまう子供。両親と一緒にいる幼児に多
     い。逆に両親と一緒ではない(一人きり)の幼児がピエロとばっ
     たり出会たときには「固まる」ことが多い。このような「泣き」
     「固まり」になった場合、彼らの視界から早く消えてあげること
     が大事。(特に「泣き」の状態が続くと他の子供にも伝染するの
     で注意)
「ガキ」:追っかけ、暴力(殴る、蹴る、帽子や衣装を引っ張る)、暴言等
     を吐く「お子さま」の総称。友達同士で来た近所の小学生に多
     い。ピエロの永遠の敵。

 イベントにおける「泣き」と「ガキ」は永遠の課題です。でもこれはピエロ側の心がけで回 避できる部分が大きいです。特に、出会った半数以上の幼児が「泣き」状態になってしま った場合、原因の多くはピエロ側にあると考えるべきです。
 物心がつくまで、ピエロは子供にとって「楽しい道化師」ではなく「訳の分からない怪物」と して映ります。その認識も無いうちに、ピエロが彼にずかずかと近づいて握手をしようと手 を出したら… それこそ恐怖です。
 彼らが興味を持ち、遠くからでもこちらを見始めたら。初めは手を振ってみましょう。(も しも、彼らが親に抱かれているときは、親もピエロの存在に気づいていることが、より望ま しい状態です)
 そして彼らが手を振り替えしてくれたら、少し距離を縮めてみます。ピエロが手をさしの べ「握手しよう」という動作をして、彼らもそれに反応して手を出してくれたとき。初めて彼ら に近づいて握手が可能です。
 近づいたとき、彼らに恐怖や恐れの兆候が見えたら、それ以上絶対に近づかないことで す。手を振りながら離れてゆきましょう。そのときはきっと手を振り返してくれるはずですか
 「ガキ」について、ピエロは基本的に怒らないですから「なめられる」ことが多いです。今 の札幌の子ども事情ではもう通じないかもしれませんが、一応今までの経験に基づいた 基本的な対応方法を述べたいと思います。

(1)子どもと同じ精神年齢に陥らない
 ピエロであっても、精神年齢は「お兄さん」「お姉さん」を貫くことが大事です。彼らと同じ 気持ちで対応していると「ナメられ」やすい上に、自分自身も腹立たしくなったり、悲しくなっ たりします。
 大事なのは「貫(つらぬ)く」ことで、例えば、相手が優しい子どもで、こちらも楽しく遊んで いたとしても、道具や、衣装に触らせるのは止めたほうが良いです。その子や、周りで見 ている子も「ここまでは、やっていいんだ…」と思ってしまいます。

(2)対応を変える
 子どもは単純に「ピエロにかまってもらいたい」のです。叩くと反応してくれるから、嬉しく なってどんどんエスカレートしてしまいます。暴力をふるう子どもは無視して、優しく対応し てくれる子どもにだけ一生懸命反応してあげましょう。そうするとだんだん「叩いても楽しく ない」という気持ちになってくるはずです。
 また、友達同士でイベントに来る子ども達(これが一番タチが悪い)もリーダー格の子ど もに対して特別扱いする(友達になる)と逆に協力的になってくれることもあります。

(3)尊敬の対象になる
 絶対的なテクニックを見せつけることが出来れば、子ども達はピエロを「特別な人」として 扱ってくれます。

(4)最後の手段
 控え室に逃げましょう

(5)魔法の言葉
 これはかなり効果があります。司会の方にイベント前や、ステージ前に次のようなアナウ ンスをしてもらいます。
「みなさん、ピエロさんと握手をすると、幸せになれるそうですよ!」

(山田メモ)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キャサリン(健康クッキー)の「レッツ豊平ホーム祭」のイベント報告で、「高学年の子はピエ ロの服を引っ張ったり、(小さい子にもいますが)蹴ったり、かばんを持っていったり、な ど、かなり「痛い思い」をしました。怒るべきなのか、泣くべきなのか、今度くろねこ座に行 ったときに皆さんの対応を聞いてみたいと思います」に対するコメントです。
 今までは、中島公演が「鬼門(ガキ門?)」だったのですが、最近は昨年の交通資料館 等、札幌の子ども達はちょっと変わって来てますね。セオリーが通じなくなってきた気がし ます。僕も、ヤツらの手をぎゅーっと握って
        「テメエ コロス!」 #ノ-_-)ノ
と何度言おうと思ったか… 
(以前に大野先生に「これは山で熊と出会った時にも使える」と言われてしまいました(^ ^ゞ))
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